日本に帰国・入国の際に必要なコロナ検査が受けられるアメリカの医療機関

アメリカ生活

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はじめに

コロナパンデミックが収束するまでは、日本に帰国・入国の際、飛行機の出発時間から遡り72時間以内にCovid-19のテストを受け、日本政府が発行している証明書に、ドクターが陰性だったという結果を証明しなければなりません。今回は私がお世話をしている駐在家族が日本のクリニックで予約が取れなかったので、急遽、他の医療機関で日本政府が指定しているコロナ検査ができるところはないか、いろいろ調べてわかったことをご紹介します。

オプション 1  アメリカにある日本のクリニック

日本に帰国する際、まずアメリカにある日本のクリニックで予約が取れないかどうか確認されることをおススメします。 シカゴの日本クリニックでは抗原定量検査後、30分ほどで結果がわかります。陰性であれば、証明書に検査を受けた日付と時間、検査結果が出た日付、そして陰性結果を証明するドクターのサインをしてもらえます。

Nihon Clinic: Chicago Clinic
Nihon Clinic is an integrated multi-specialty clinic established to meet the medical needs of Japanese people working and living in the United States.

オハイオ州にある倉岡クリニックでは RT-PCR 検査後、ここも30分ほどで検査結果がわかります。陰性であれば、必要事項を記入してもらい、その場で証明書にドクターのサインがもらえます。

倉岡クリニック
倉岡クリニックは、一般内科と小児科の診察と治療、人間ドックや小児科健診、婦人科検診、ペインクリニック、カウンセリングを、日本語と英語で行う最先端医療サービスです。

オプション 2  近郊の病院のラボで RT-PCR 検査

駐在家族は土曜日発のフライトだったので、まず駐在家族の主治医のナースに連絡を入れ、病院のラボにオーダーを出してもらい、出発時間より72 時間遡った時点(水曜日のお昼頃)で、病院のラボに行き、サンプルを取ってもらいました。うちの会社の近くにある田舎の病院では、サンプルを隣の州のラボに送るので、RT-PCR 検査は結果が出るまで 2 〜 5 日かかると言われました。ですが、ダメもとでラボのスタッフにこう頼みました。  

Well, they are supposed to leave for Japan on Saturday morning and it is imperative that they receive the test results by Friday.   土曜日の朝、日本へ出発することになっています。 なんとか金曜日までに、テスト結果が必要なのですが。
OK, I will make a note of it, but I cannot guarantee that they will get the results back in 2 days. その旨を伝えてあげますが、2日で結果が戻ってくる保証はできませんよ。

ダメもとでサンプルにメモを付けてもらい、結果、このメモのおかげか、思ったより早く、木曜日の夕方に(約30時間で)駐在家族の陰性結果が返ってきました。その後、主治医のオフィスに向かい、証明書にサインをしてもらえ、土曜日のフライトに間に合いました。

オプション3 ドクターのオーダーが要らない検査機関

各州にPassport healthという機関があリます。

Passport Health | Immunizations | Travel Clinics
Quality provider of preventive healthcare services, including immunizations, travel medicine, flu clinics, and physical exams. Over 270 clinics in the USA.

まず24時間以内にRT-PCRの検査結果がもらえるオプションがあるかどうか聞きたかったのですが、私が電話をかけたときは、電話は繋がらず、電話番号だけ留守電に残しておいたら、後からテキスト(SMS)で、24時間でRT-PCR検査の結果が出る Passport health の検査所在地を教えてくれました。ここで検査をする場合は主治医のオーダーは要りません。テキスト又はオンラインで予約を入れ、電子メールで向こうから書類が送られ、アポの日までに記入した書類を電子メールで送り返します。その時に検査料約105ドル、クレジットカードか何かで払うのだと思います。(支払い方法までは予約をしていなかったので聞けませんでした。)後から個人個人が保険会社にクレームを送らなければならないので、インボイス (レシート)は電子メールで送って来れるそうです。ここでは実際に駐在家族は検査をしませんでしたが、陰性だとわかれば、Passport health のドクターが証明書にサインをしてくれ、電子メールで証明書を送り返してくれるとの事でした。

まとめ

今回、検査医療機関のオプションを3つ紹介させて頂きましたが、この他にもシカゴのオヘア空港でも、24時間で結果がわかるRT-PCR検査はできるようですが、証明書にドクターのサインはしてもらえないので、ここで検査した場合は、陰性結果を主治医や日本クリニックに持参、又は電子メールで、証明書にサインしてもらえないか、確認する必要があるようです。駐在家族が日本クリニックに再度、キャンセルがないか確認の電話を入れた時に、クリニックのスタッフさんが、キャンセルはないが、オヘア空港で検査をした後、陰性であれば証明書のサインはしてくれるとのことでした。結局、駐在家族は地元の病院で検査をしたので、空港ではしませんでしたが、どのオプションを選ぶにしても早めに予約する事をオススメします。

厚生労働省のサイト

水際対策に係る新たな措置について
水際対策に係る新たな措置についてを掲載しています。

厚生労働省のサイトでは、「アメリカは検査証明の発行が認められているドラッグストアを含む医療機関では、検査証明を行うことが可能な者により、作成された検査証明については、医療機関等のレターヘッド及び医師等の氏名の印字があれば、印影や署名がなくても有効な証明として取り扱うことが可能となった」とあります。「医療機関等で発行される検査証明書を日本入国の際の検査証明書として使用することが可能となったが、全項目(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別、検査法、採取検体、検体採取日時、結果判明日、検査証明書交付年月日、医療機関の名称、住所、医療機関のレターヘッド、医師の氏名)が英語で記載されている必要がある」とのことです。詳しくはサイトをご参照ください。

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簡単に理解できて使えるアイロニーとサーカズム
アメリカ人が公共の場でよく使うアイロニーとサーカズム、オリジナリティが強い夫のサーカズムと二つのパートに分け、またよく使われているものも3つのカテゴリーに分けて紹介しています。アイロニーとサーカズムの定義、アイロニーやサーカズムを言われた時の日本人とアメリカ人の理解度の違いやサーカズムの返し方の例も挙げています。

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うちの家族の日常生活の出来事を日記風に英語で書いています。また、日常で使われている50個のイディオムを日記の中で、紹介しています。出てきた文法などの説明もしてます。まずストーリーの英語の部分だけを読んで頂き、わからない単語が出て来ても、文脈で理解する練習をしてみて下さい。日本語のサマリーもつけていますが、なるべく日本語に頼らないで理解する方が練習になります。英語で簡単な文章を読むのは楽しいと思えるように、またイディオムや英語表現が使われるコンテクストを認識し(=インプット)それを適切な場面や状況で使うことができるように(=アウトプット)また英語を英語で理解する英語脳を作る練習になるように、この本が少しでもお役に立てればと思います。興味のある方は一読してみて頂けると光栄です。

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